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ヒッグス粒子の発見へ大きな前進

 40年以上前から存在が予言されてきた“神の粒子”、ヒッグス粒子の探索が大きく前進した。大型ハドロン衝突型加速器(LHC)による2つの実験で、ヒッグス粒子の存在を示す興味深い現象が初めて確認されたという。



質量のナゾがとけるかも・・・?
暗黒物質が見つかるかも・・・?


ドキドキします!



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天文宇宙検定

2011/12/13 Tue 03:02

天文宇宙検定っていうのもあるんだね。

篠原ともえがうけててはじめてしった。
合格者には松本零士さんのイラスト入り合格認定証がもらえるらしいし、こっちのほうがカジュアルかな?

大阪でも受けられるらしいし受けてみたいなぁ~~☆

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ホシケン

2011/11/22 Tue 11:21

星空宇宙天文検定だって。

そんなものができたんだね。



星検(星空宇宙天文検定)は、星空が好きで、宇宙・天文に関心をお持ちの一般の方々に、 身近な目標を持って、楽しく段階的に学んでいただくための検定試験です。 出題テーマは星空に関すること。科学だけでなく、星座や暦などの生活文化に根ざした内容も入ります。

検定を機会に学ぶことで、星空を見上げる楽しみをいっそう広げて頂ければと考えております。



天文関係の資格って難しそうだけどこれなら楽しそうだね。
試験の合格証書も可愛い。

0024.jpg


お楽しみの資格だけど、ちょっといいかも☆


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だいちゃん。

2011/05/13 Fri 20:01

陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の運用終了


宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)は、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の電力異常発生後、約3週間に亘って「だいち」との交信を試みてきました。しかし、このたび交信不能と判断し、平成23年5月12日(午前10時50分)に「だいち」の停波作業(注1)を実施し、これをもって同衛星の運用を終了しましたのでお知らせいたします。
 「だいち」は、平成18年1月24日に種子島宇宙センターからH-IIAロケット8号機により打ち上げられ、設計寿命3年、目標寿命5年を超えての運用を通じて、地球観測に関する多くの成果をあげてきました。
 これまでの運用にあたり、ご協力をいただいた関係各機関及び各位に深く感謝いたします。
 なお、電力異常の原因については、これまでに入手できたデータを元に、引き続き調査を行い、文部科学省の宇宙開発委員会等の場で報告することとしております。



お疲れ様~~。
震災では大活躍だったんだね。

「だいち」の実績・成果
(1)全世界を観測し、5年間で650万シーンを撮像。
(2)災害緊急観測活動による貢献。


•要請に基づき年間約100件の大規模災害を観測し、国内外へ情報提供。
(四川省地震の際に中国から感謝状を受領)
•災害発生時の撮像に加え、平時のハザードマップ作りや活火山モニタリングなどにも貢献。
•東日本大震災では400シーンの撮像を行い、10府省・機関へ情報提供し、政府の情報集約に貢献。
•「だいち」がこれまで海外の大規模災害へ積極的に対応してきたことにより、東日本大震災では、国際災害チャータやセンチネルアジアによる海外から約5,000シーンの提供を受けた。
(3)国土地理院での2万5千分1地形図の作成・更新に「だいち」データが利用され、また、アフリカ諸国の地図作成にも利用。
(4)ブラジルの森林伐採監視(ブラジルから感謝状を受領)、世界銀行との協力(気候変動の影響監視)など、地球環境分野でも貢献。


東日本大震災のJAXAの対応について



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お隣さん

2010/05/18 Tue 00:41

金星

<金星をさがそう>
太陽と月、および人工衛星や流星などの突発的な現象を除けば、星のように輝く天体の中で一番明るいのが金星です。星座を形作る星々の中で一番明るい、おおいぬ座の「シリウス」と比べると、なんと最大で20倍もの明るさになります。
金星を見つけるには、時期さえ間違えなければ何の工夫もいりません。今年2010年の春から夏にかけては、日没30分後(午後7時ごろ)に西の空のやや低いところを眺めればすぐに見つかります。

<ここが見どころ>
5月16日午後8時半ごろのようす。月と金星が一番近づくのは、沈む直前。クリックで拡大(ステラナビゲータで作成)
1回見ただけでは飽きたりない、金星はそんな天体です。空の色は時間に応じて変化し、見る場所によって地上の風景もまったく異なるので、金星は観察するたびに別の表情を見せ、さらに共演者の存在がショーを盛り上げます。

とりわけ人気が高いのは、1か月に1度のペースで見られる「三日月との接近」でしょう。とくに5月16日(右図)は、細い月が金星にくっつきそうなほど近づきます(東南アジアでは、金星が月に隠される「金星食」が見られます)。今年見られるすべての天文現象の中でも屈指の美しさと言えるでしょう。


<金星へ旅立つ探査機「あかつき」>

「暁の明星」が明け方の空で見えるころ、私たちは金星を「もっと間近で見る」機会が多くなりそうです。日本の探査機、その名も「あかつき」が5月18日に打ち上げられ、今年12月に金星に到着する予定だからです。

あかつき

「あかつき」「IKAROS」を乗せたH-IIAロケット17号機、第1射点へ移動金星探査機「あかつき」と小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」を乗せたH-IIAロケット17号機は、17日朝6:01に大型ロケット組立棟(VAB)を出発し、6:25に大型ロケット発射場第1射点へ到着しました。18日(火)6時44分14秒の打ち上げに向け、最終確認と燃料充填が行われます。
18日は朝6:15から、この打ち上げ模様をインターネットでライブ中継します。またJAXA i や相模原キャンパス、その他大学等でパブリックビューイングを開催します。種子島宇宙センターからの迫力ある映像をご覧いただき、一緒に打ち上げを応援してください。

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空を見上げたら金星が見えました。
月とくっつきそう。
「あかつき」「IKAROS」いってらっしゃい。よい旅を。


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