えむわん

2008/12/22 Mon 11:07

年末の恒例行事?であるM-1.
今年もめっちゃおもろかった。
NON STYLE ツボにはまりました。

優勝決定戦の3組。
オードリーもおもろかったけど、決勝でしたときのネタよりも敗者復活後すぐにしたネタのほうがよかったかな?ナイツは、凝ってる感はあるんだけどね。爆発的な笑いじゃないというかなんというか。
やっぱダントツで優勝したコンビがおもしろかったと思います。

次はR-1.楽しみにしてます。

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めっちゃ嬉し~♪

2008/12/15 Mon 15:51

やった~。アプリケーションエンジニアの試験うかったぁ~~☆
ふえぇ~~~ん。何年ぶりだろう、資格取れるの。めっちゃ嬉しい~~~。
テストが終わったとき、午前、午後1はまぁまぁ出来たと思ってた。
でも、論文で筋違いの事を書いてしまったのでもうだめだ!と思ってたんだけど、、、。なんとかなってたみたい。やった~~(>_<

いや、なにが嬉しいかって真面目な話をするとさ。

最近集中力が足りなくて資格試験の勉強ができない体になっていたの。
喫茶店にいっても勉強はしてるけど頭に入らなくて、時間だけが過ぎていく・・・みたいな。
それをまざまざと感じたのが簿記3級落ちたとき(^^;私はいったい何を勉強してたんだって思った。
で心機一転今回こそは!と気合を入れて受けたから受かって嬉しい。
それともうひとつは論文が認められたってことね。
なにかいてるか自分で読んでもわからなくなるぐらい論理的に文章を書くことを苦手な私やから、論文が通じてうれしい。

わ~い、わ~い☆


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人格批判とは何のためにするのだろう?
私は、人格批判って基本的にただのエゴだと思う。

人格批判をするからには何かその人が許せないイケナイ事を相手がしたのだろう。
しかし、なにかイケナイ行為をした事によって人格まで否定ができるとは思わない。「行為」は善悪の判断が付けられるけれど、人格を否定することは誰もできない。
人格批判と取られる事をいうな、って言ってるんではない。私もついしてしまうことがある。どんなときかというと、人格批判と行為批判をごっちゃにしてしまっているとき。
そんなときはまず、「人格批判」をしたんじゃなくて、「行為批判」をしたんだという点をはっきりさせる必要がある
人って根拠が判らないと気になるよね。なんであの人は私が嫌いなんだろう?なんで怒られなきゃいけないんだろう?ってね。そこをきちんと「~だからダメなのよ!」っていう事(=行為批判)が大切。

 ・あなたは、xxをした。だから悪だ。
 ・あなたは悪だ。xxをしたからだ。

この二つは決定的な違いがある。起承転結の、『結』にあたる部分。その結果、隠れている言葉が変わってくる。

 ・あなたは、xxをした。だから悪だ。(存在価値なんてない)<人格批判>
 ・あなたは悪だ。xxをしたからだ。(xxをすることはやめろ!)<行為批判>
   
もちろん()内は想像に過ぎない。でも、だからこそ怖い。
相手が「人格批判」をされたと感じたら行為批判をされたときより比較にならないほど不快になるのは確か。今までの自分の生き方全てを否定された気分になって、目の前の問題点を改善しようという気にはなれない。そして、存在を否定することだなんて誰にもできない。

批判をするときには一度考えてほしい。
批判によってあなたが相手に求めているものは・・・何?
批判相手に「あなたが求めているもの」と「あなたの気持ち」が伝わるかな? と。

そう考えたら、ほとんど全ての批判は人格批判ではなく行為批判になるのではないだろうか?



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今年の振り返り

2008/12/05 Fri 23:11

気がつけばもう12月。早いなぁ。
今年はどんな年だったか、ちょっと早いけど振り返ってみる。

なんと言っても大きかったのは出産ね。
人生最大のイベント。出産のお陰で親のありがたみを感じたり、命の尊さを知ることができた。人生観が変わった。出産した瞬間はドラゴンボールのピッコロが卵産むような感覚でしかなかったけど(笑)今では親として物事を見える。

出産と関連するんだけど、会社を1年休んだってことも大きい。
子供がいるからあちこち動くことは出来ないくせに時間はあるから、いろんな事を考えた。
去年は色々あって自分で自分を縛ってた。それまでの自分の価値観を全部否定して全部間違ってるかもという可能性を探らなければいけなくてけっこうきつかった。仕事をしながら自己否定するのは仕事にまで影響がでる。だからこの休みはちょうどよかったな。お陰で自分の×な所に気づけたし、逆に自分の○な所を改めて感じて自信がもてた。大げさにいうと自分が向かおうとしている方向性が定まってきた気がする。方向性はこれからきっと変わってくるだろうけどそこは自然に身を任せ、これまで同様進んでいけたらと思う。これからも大きなブレはないだろうから。

小さな所では
 ・ブログ
  →ここの事ね。アカリさんのお陰で普段の自分が接することがない人達の考えを聞けた。
 ・読書
  →前より本を読むクセが着いた。種類は、様々。ただ歴史はやっぱり苦手と改めて実感。
 ・料理
  →働いてる頃は旦那さんの方がよくご飯を作ってたのであまり料理をする機会がなかった。
   専業主婦になって少しは上達したような・・・。少しは・・・。(^^;
 ・ママ友
  →新たな友達ができるなんてなかなかない。
   ママ友の3人のうち1人は特に良い感じ。長い付き合いになりそう。
 ・実家や大学の友達
  →時間があるので実家によく帰った。実家にこんなに長く居るのは高校以来。
   親や祖母と接する時間が増えてよかった。大学の友達とも遊べた。
 ・オケイコ
  →ベリーダンスはじめた。全然行けてないけど・・・。(まだ5回?)
かな。なんにしろ充実した一年だった。
   
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なぜかうちにあったので読んでみた。

気になったのはマーシャル・ゴールドスミスさんの記事。

・成功に導いてくれた信念が次の成功にたどり着く障害となる
 「もっともっと」では幸せは訪れない 何かをなせば得られるものでもない
 幸せとは今の瞬間を楽しむこと

・引退したCEOに「あなたの誇りはなんですか?」と聞くと、自分がこれまで他の人に貢献したことを話す。オフィスの大きさでも収入のことでもない。
 鏡を見て、自分はやったんだと思えることが重要

 この人って、GEやゴールドマンサックスなんかのエグゼクティブを相手にコーチングをしている人。いわゆる「成功者」なんだけど、こういう庶民的な事いうんだね。こういう人が言うと説得力があるわ。
アメリカ人やのに仏教とか取り入れてるから共感するのかな?
この人の書いている本を読みたくなった。

幸せとは今の瞬間を楽しむこと
うん、これそう思うわ。
今の世の中を否定してても幸せこないもん。
今をどう生きるかだよね。

これはできるんだけど、次が結構難しい。

自分はやったんだと思える・他人への貢献
CEOさんなんかは雇用者の数、福祉の額なんかで貢献を量れる。
私は家族や友達に対して「貢献」できてるのかなぁ?ましてや他人にも。
死ぬ前に鏡をみて「これだけはやった」っていえるか?何かを決めるときに意識してみよう。

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年取ったらおもいだそう~

2008/12/02 Tue 12:23

テレビネタ。

明石家さんまが老眼になったらしい。
「老眼」っていうとなんだか落ち込むから他のネーミングはないか?って話してて、ラサール石井がいった言葉が好きだった。

年取ったからもう小さいことにこだわらなくてもいい。そういう意味で『大局眼』って呼ぶのはどうだろう?って。

なんかいいね、この考え方。
老眼って言われたら、あー年取ったな、って思うけど、
大局眼って言われたら、とうとう私も悟りを開いたオトナになったってきがするやん。

ふふ、なんか老眼になるのが待ち遠しくなった☆
我ながら単純。

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